著者:T.C.W.ブラニング
翻訳: 天野 知恵子
初版:2005
出版:岩波書店
内容はある意味本格的な本だし、主張もかなり納得できる。
しかしなんと言っても企画が悪い
「ヨーロッパ史入門」というシリーズの中にあるのだ。
入門ですよ!凄く軽くて小さな本だし、表紙のイラストも絵が楽しく(内容は断頭台の絵だけれど、、、)あっと言う間に読める入門書と誰でも思う。
短時間で今までに知っていることを確認しておこうと思って手に取った。ところがどっこい、内容は全く歴史入門ではなかった。
「フランス革命研究史」の入門なのだ。
ロベスピエールの名前が一度も出ない、フランス革命入門なんてあり得るだろうか?
なんだか☆一個にしたくなってきた。
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