2009年09月19日

3歳でイタリア語 絵本と大人

昨日、始めていらした方は3歳のお子さん連れでした。

今まさに4歳になったばかりの男の子を連れての個人授業もやっている最中なので、それは構わないのですが、びっくりしたのは、3歳の女の子は幼児イタリア語スクールへ通わせて、自分は私とお子さんと話すためのイタリア語を勉強したいと言うのです。

びっくり犬

3歳の子の授業は流石の幼児教室にもないらしく、作れるか様子を見ている所なんだとか、、。

もの凄い教育熱心というのでしょうか? がんばるなー手(グー)

子供の内に勉強すれば、楽に覚えられるから絶対に有利ですが、何故イタリア語なのか????

それともう一つ。子供の本は簡単だと思って買ってくるけれど、全然読めないという経験をした人は多いのですが、それはなぜか?

子供の本には、再帰動詞だとか遠過去だとか文法は無関係に出てきます。
一般に大人が使わない単語「にゃんにゃん」とか「ひよこちゃん」とか幼児語が多発します。
さらに昔話やファンタジーなども多く「お姫様」はまだしも「コオロギの妖精」だったり「あぶみ」の様な言葉が出てくるのです。

上記の言葉は、大人が外国語を習うときに、最初に出会う言葉ではありませんし、旅行や留学に必要な最低必須単語では絶対ありません。

*私の主張は、大人が子供が習うように言葉を勉強することは非効率だということです。

でもお子さんに絵本を読んだり、話しかけたりする言葉を知りたいというのは、自然な感情でしょうし、私にとっても新たな試みです。猫
posted by Gianmaria at 10:57| 東京 晴れ| Comment(0) | 私とイタリア語 l'italiano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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